十日町 津南 酒蔵|松乃井・天神囃子・苗場山・霧の塔、雪と芸術の里の酒

日本一の豪雪地帯と呼ばれる十日町・津南。大地の芸術祭の里として知られるこのエリアには、雪とともに生きてきた蔵が点在します。アートと温泉と酒を一度に楽しめる、欲張りな旅ができる土地です。見学の受け入れは各蔵のページから最新情報をご確認ください。

星峠の棚田
写真: M Murakami(CC BY-SA 2.0, via Wikimedia Commons)

十日町のふたつの蔵

松乃井酒造場は「松乃井」の蔵。地元十日町で圧倒的に愛される食中酒で、まさに”地の酒”という言葉が似合います。魚沼酒造は「天神囃子(てんじんばやし)」の蔵元。おめでたい名前は地元の祝い唄から取られており、祝いの席の定番として親しまれています。

津南のふたつの蔵

苗場酒造は「苗場山」の蔵。名峰の名を冠した酒は、雪解け水由来のやわらかな口当たりが持ち味です。津南醸造は「霧の塔」の蔵元で、津南の米と水にこだわった造りを続けています。

旅の組み立て

ほくほく線・十日町駅を起点に、へぎそばの昼食を挟んで車で1日コース。3年に一度の大地の芸術祭の年なら、作品巡りの合間の蔵立ち寄りが最高の組み合わせです。

買って帰るなら十日町駅近くの酒のいまいなど地元の酒屋へ。魚沼エリア全体の蔵は「雪国・魚沼の地酒を巡る」、中越の蔵一覧はこちらからどうぞ。

この記事の蔵・早見表

蔵 代表銘柄 詳細
松乃井酒造場 松乃井 情報・地図
魚沼酒造 天神囃子 情報・地図
苗場酒造 苗場山 情報・地図
津南醸造 霧の塔 情報・地図

見学の受け入れ・営業時間は変わることがあります。各蔵のページから公式サイトの最新情報をご確認ください。

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