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新潟の酒を知る

基礎知識から蔵巡りの計画まで。新潟の酒がもっとうまくなるガイド
まずはこの1本 新潟の酒蔵、全89蔵の歩き方 下越・中越・上越・佐渡。エリア別に全蔵を解説する完全ガイド 読んでみる

知る基礎知識と選び方

ラベルの"生"には三種類ある

生酒・生貯蔵・生詰の違いは火入れのタイミング。選び方と扱い方

酒にも"生まれ年"がある

ラベルのBY表記の意味と、新酒・ひやおろし・熟成酒の読み分け

器を替えると、同じ酒が別の顔になる

お猪口、ぐい呑み、ワイングラス。家にある器での使い分け方

秋だけの酒、ひやおろしを知る

ひと夏寝かせて旨味が乗る。意味と時期、秋あがりとの違い

日本酒は、どこに置けばいいのか

光と温度が敵。タイプ別の置き場所と、開栓後の目安

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巡るエリア別の旅ガイド・モデルコース

十日町・津南十日町と津南、豪雪の里の酒

松乃井、天神囃子、苗場山、霧の塔。大地の芸術祭の里の4蔵

南魚沼南魚沼、雪がつくる酒の里へ

八海山、鶴齢、高千代。コシヒカリの本場で蔵を巡る

阿賀町川霧の町、津川の酒

麒麟山と麒麟——似た名のふたつの蔵が並ぶ、阿賀野川渓谷の町

五泉・阿賀野五泉と阿賀野、等身大の蔵を訪ねて

越乃鹿六、越後杜氏、越後桜、白龍。菅名岳と瓢湖のあいだの4蔵

柏崎柏崎、海と山の酒を巡る

越の誉の原酒造、高柳の石塚酒造、日本一海に近い駅のそばの酒屋

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